任天堂は25日、4月28日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『星のカービィ ロボボプラネット』について、収録されるサブゲームの1つ「カービィの3Dチャレンジ」の情報を公開しました。

このサブゲームは横スクロールのゲーム本編とは異なり3Dステージで展開され、次々と現れる敵を「星がただん」で倒す3Dアクションとなっています。まとめて倒せばコンボになって得点がアップ。ハイスコアを狙えます。

ブロック上の地形であるとか、ステージデザインはどことなく『星のカービィWii』までに開発されていた「幻のカービィ」の1つに少し似ている印象ですが、残念ながら形にならなかった当時のアイデアから、何かしらのネタが盛り込まれていたりするんでしょうか。映像を見る限りでは、3Dアクションといっても、そこまで立体的なギミックは無さそうですけれど。

2作目はカービィを完全な3D空間に置いて箱庭の中を自由に動き回れるようにする、非常にチャレンジングな遊びを実験しました。
ただ残念ながら、それも我々の望んでいるクオリティを達成できなかったため、完成までいたりませんでした。

幻のカービィ 3Dアクション

(via: 社長が訊く『星のカービィ Wii』

星のカービィ ロボボプラネット【Amazon.co.jp限定】ロボボアーマー型 カービィ オリジナルマグネット付
メーカー: 任天堂
開発: HAL研究所
ジャンル: アクション
発売日: 2016-04-28
プレイ人数: 1人(一部のサブゲームで最大4人)
対応: ローカルプレイ、すれちがい通信、ダウンロードプレイ

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