1996年の誕生から今年で20年。ニンテンドー3DS向け最新作『ポケットモンスター サン・ムーン』やスマホ向けの『ポケモンGO』『ポケモンコマスター』等で盛り上がる『ポケットモンスター』シリーズの本編売上が、2016年2月末までに世界累計2億本を突破したことが株式会社ポケモンから発表されました。

2016年2月27日で初代『ポケットモンスター 赤・緑』発売から20年が経ち、次のマイルストーンへ向けて歩き始めている『ポケットモンスター』シリーズ。

任天堂の携帯型ゲーム機で発売された本編はこれまでに6世代、リメイクも含めて全25タイトルが発売され、ポケモンの種類は700種を超えていますが、2016年2月29日時点でのこの本編累計販売本数が2億100万本に到達(VC含む)。『ポケモン不思議のダンジョン』など派生作品も含めたポケモン関連ソフトの累計販売本数は2億7900万本に達しています。

1月のポケモン20周年発表時点ではシリーズ累計2億7500万本でしたから、この間に400万本を上乗せ。ポケモンは年内発売予定の『ポケットモンスター サン・ムーン』によって、この2億本という記録をさらに塗り替えていくとしています。

最新作ではこれまで対応してきた日本語・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・韓国語の7言語に加えて、新たに中国語の繁体字・簡体字にも対応。中国語圏のファンを取り込むことによる販売規模の拡大が期待されます。

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