Thomas Happ氏が個人でゲームデザインからグラフィック、アニメーション、音楽、プログラミングの全てを手がけ、複数のアワードを獲得するなど高評価を受けた“メトロイドヴァニア”、『Axiom Verge』のXbox OneおよびWii Uへの対応が発表されました。今年後半にもローンチ予定。

『Axiom Verge』は16ビットスタイルのグラフィックで展開される、探索型の2Dアクションアドベンチャーゲーム。

探索型2D ACT・ADVは同ジャンルを代表する『メトロイド』と『キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)』を合わせた造語“メトロイドヴァニア”とも呼ばれており、『Axiom Verge』もまた、『メトロイド』や『キャッスルヴァニア』『魂斗羅』『超惑星戦記 メタファイト』などのクラシックなゲームからの影響を受けているタイトル。

40以上の武器やツールが収録され、約100のアップグレードが可能。探索可能な範囲は1000エリア近くもあり、80以上のクリーチャーが登場します。

対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語の6言語。

日本語対応は未定ですが、先に発売されているPC版が先日日本語に正式対応し、PS4版への対応も調整中であることから、可能性はゼロではなさそう。

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