2002年に海外でリリースされ、日本では未発売だった『ゲームボーイギャラリー』シリーズの4作目『ゲームボーイギャラリー4』が、Wii Uのバーチャルコンソールで配信されます。配信開始日は2016年3月16日で、価格は702円(税込)。

『ゲームボーイギャラリー』は、1980年代に発売された任天堂初の携帯型液晶ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」タイトルをリメイク収録したシリーズで、オリジナルのまま遊べる「むかしモード」と、キャラクターや世界観をマリオたちに変え現代風にアレンジした「いまモード」の2種類が収録されています。

ゲームボーイ対応ソフトとして『1』から『3』まで発売され、『4』もゲームボーイアドバンス対応ソフトとして発売が予定されていました。

海外では『GAME&WATCH GALLERY 4』あるいは『GAME&WATCH GALLERY ADVANCE』として2002年にリリースされたものの、日本国内では発売が中止に。しかし今回、日本ではお蔵入りとなってしまったソフトが、Wii U VCとして初リリースを迎えます。

収録タイトルは6本+α、幻のゲーム&ウォッチ版『ゼルダ』も

収録されているのは「ファイア」「ボクシング」「レインシャワー」「マリオズ・セメントファクトリー」「ドンキーコングJR.」「ドンキーコング3」の6タイトル。

ただ収録作品は6本で全てではなく、ゲーム内で獲得できる☆(星)を集めることで様々なコンテンツがアンロック。複数の隠しゲームを遊ぶことができるようになります。その中には日本未発売だったゲーム&ウォッチ版『ゼルダ』も含まれています。

なお本VCは通信機能には対応していませんが、任天堂によると、☆を170個集めたあとでクレジットを表示させることで、オリジナル版で通信機能を使用して入手できる☆20個を入手できるということです。

トレーラー(欧州版)

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