任天堂から4日、「Nintendo Direct 2016.3.4」の中で『星のカービィ』シリーズのニンテンドー3DS向け最新作『星のカービィ ロボボプラネット』が発表されました。発売は2016年4月28日、価格は5,076円 (税込)。2014年の『星のカービィ トリプルデラックス』に続いて、本編新作が3DSに登場します。

今回の舞台は、ロボット軍団を操る悪の企業によってキカイ化されてしまったポップスター。元の世界を取り戻すため、カービィは冒険に出発。ジャンルは横スクロールアクションで、前作『トリプルデラックス』と同様に手前を奥を行き来する、3DSらしく奥行きを活かしたスタイル。完全に横方向だけでなく、カメラアングルが変わる演出もあるみたいですね。

新作も登場、コピー能力

『星のカービィ』でおなじみコピー能力。全部で25種類以上のコピー能力が登場するほか、新たなコピー能力も3種類「ポイズン」「ドクター」ほかが登場。

ロボボアーマー

今回登場するカービィの“相棒”が「ロボボアーマー」。非常に力が強く、大きなブロックを破壊したり、特別な仕掛けを作動させてステージそのものを動かしたりこれまで以上にダイナミックなアクションを楽しめるようです。

また、カービィと同じく敵をスキャンして能力をコピーすることが可能。ビームやファイア、ソード、カッター、スパーク、ストーン、ジェット、パラソルなど全部で10種類以上のモードが用意。

ステッカーでカスタマイズ

コースの所々に散らばっているステッカーを、ロボボに貼って自分ごのみにカスタマイズすることができるとのこと。

すべての amiibo に対応:タッチして amiibo の能力をゲット

『星のカービィ ロボボプラネット』はすべての『amiibo』に対応。その連動機能は、カービィらしく「コピー能力」を手に入れるというもの。取得できるコピー能力は、ランダムで選ばれる以外に、特定のキャラクターにちなんだ能力を手に入れられる場合も。たとえば、マリオならファイア、リンクならソード、ピーチならパラソル、カービィ(スマブラシリーズ)ならスマブラといった具合。

amiibo 星のカービィシリーズ が発売

amiibo 星のカービィシリーズ

最新作に合わせて、『amiibo 星のカービィシリーズ』も発売。発売されるのはカービィ、メタナイト、デデデ大王、ワドルディの4体。ワドルディは初『amiibo』化ですね。彼らをタッチすると特別な能力を利用することができるとのこと。「星のカービィシリーズ」ということで、造形もいい感じじゃないですか。

amiibo カービィ(星のカービィシリーズ)
メーカー: 任天堂
発売日: 2016-04-28

サブゲーム:みんなで!カービィハンターズ

ストーリー本編以外にも楽しめるミニゲームが複数用意されている『星のカービィ』シリーズ。前作『トリプルデラックス』に収録された『カービィファイターズ』や『大王のデデデでデン』はその後、新要素を追加してダウンロード専用ソフト化もはたしていますが、今回収録されるサブゲームの中から「みんなで!カービィハンターズ」というゲームが紹介。

最大4人で協力し、巨大なボスに挑む協力型のゲームとなっていて、ヒーローソード、ヘビィハンマー、マジックビーム、ヒールドクター4つのジョブから好きなものを選んでクエストに参加し、それぞれの能力を活かしてクリアを目指します。

クエストに成功すると、経験値を獲得。レベルが上がれば能力も上がり、より手強いクエストにチャレンジする事が可能。

このモードはダウンロードプレイに対応。ゲームカードが1枚あれば、最大4人で遊ぶことができます。また「おとも」を連れて1人で挑むこともできるということです。

『星のカービィ』最新作、『星のカービィ ロボボプラネット』は2016年4月28日に発売予定。

星のカービィ ロボボプラネット【Amazon.co.jp限定】ロボボアーマー型 カービィ オリジナルマグネット付
メーカー: 任天堂
開発: HAL研究所
ジャンル: アクション
発売日: 2016-04-28
プレイ人数: 1人(一部のサブゲームで最大4人)
対応: ローカルプレイ、すれちがい通信、ダウンロードプレイ

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