日本での大ヒットを受けて、北米で昨年秋にTVアニメや関連グッズ、ゲーム展開がスタートした『妖怪ウォッチ』(開発元:レベルファイブ)。開始当初よりクロスメディア戦略を意識したIPですが、日米に続いてヨーロッパでも2016年4月よりTVアニメやゲームが開始。主要地域全域でデビューをはたします。

北米ローンチから約半年ほど時間を要しましたが、ヨーロッパにも遂に妖怪が上陸。アニメ版(カートゥーン・ネットワークで26話放送予定)が4月23日より放送開始、ゲーム(初代)は4月29日に発売予定であることが発表されました。

日本ではゲームシリーズが累計1000万本を超えるヒットを記録している『妖怪ウォッチ』は昨年秋、北米展開が開始。アニメやグッズ展開が始まったほか、ゲームも任天堂から発売されました。欧州の一部販売業者からは次期『ポケモン』を期待する声もあるようですが、はたしてブレイクなるかどうか。

デベロッパーとしてのレベルファイブは、『イナズマイレブン』や『レイトン教授』、『二ノ国』等で知られていますから、全くの無名というわけではありませんが、“妖怪”という概念がどう受け止められるのか。

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