ポケモン20周年と絡めて行われた、Wii U『スプラトゥーン』の最新フェス。初代『ポケットモンスター 赤・緑(海外は赤・青)』をテーマに、初めて日米欧の全世界同時刻開催となりました(集計はいつも通り地域別)。

20日朝6時から24時間開催され、今回はサーバーメンテナンスも無く無事終了。集計がまとまり、各地域ごとに結果が発表されています。

世界同時開催といっても、集計は地域ごと。日本は赤vs緑、欧米は赤vs青に分かれて戦い、緑・青側のポケモンは日本と海外で異なっていますが、まったく同じ展開、傾向を見せる興味深い結果となりました。

日本:多数派の赤と少数精鋭の緑

まずは日本から。事前に予想されたとおり、リザードンの赤が6割を超える人気で、フシギバナの緑は少数派に。開幕前段階から広場のコメントが赤ばかりで、緑を見ることが殆ど無かったので、これは相当数に差がありそうだなと思っていましたが、とはいえ思ったほど絶望的な差ではありませんでした。

そして勝率でですが、フェスを遊んでみればすぐにわかるように、緑が64%を占めて36%の赤を圧倒。3回に2回近くは少数派の緑が勝利していたということで、最終結果も277対423の大差で緑の逆転勝ち。

欧米でも日本と同じく赤が人気

続いて、リザードンの赤とカメックスの青で行われた欧米。相手のポケモンが違ってもやはり赤が人気で、欧州にいたって64%を獲得し今回のフェスで最多得票率となりました。しかし、いずれも勝率で青が優勢になり、最終結果も青側が逆転勝利を収め、トータル3対0で緑・青チームが勝利しています。今のフェスは、数が多いだけではダメなんです。

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