任天堂の新規アクションシューター『Splatoon(スプラトゥーン)』で定期的に開催されている「フェス」。開催回に応じてお題が提示され、2チームに分かれてフェスマッチと呼ばれるこの時専用のバトルが24時間実施される、主に成績に応じてもらえるスーパーサザエを目当てとするイベントですが、国内の直近、第10回フェスの参加者は過去最多の約69万人に上っていたことが明らかになりました。

これは任天堂・君島社長が第3四半期決算説明会の中で明らかにしたもの。フェスの参加者数は第1回以降増加し続けているそうですが、特に前回は年末年始、クリスマスプレゼントやお年玉で購入した新規ユーザーにとっては初開催だったこともあってドカッと増えたようです(※フェス参加者「約69万人」は利用されたアカウント数をもとに算出)。

この時は、フェス開始時から数時間に渡ってサーバーに接続障害も発生するなど、任天堂の想定を上回る規模となりました。

ブキやステージといったコンテンツアップデートは1月末で一区切りつきましたが(野上Pからは更新継続を示唆するコメントも出ています)、フェスは今後も開催。

テーマの選定は毎回興味深いものがあるものの、メインとなるフェス限定のフェスマッチに関しては、作業的で面白いとは言えないのが初期からの感想。使用できるブキタイプやギアメーカーが限定されるとか、フェスマッチのルールが変更されたりだとか、スーパーサザエ目的だけではない、もっとフェスらしい新しい驚きや楽しさの追加も期待したいところです。

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