もうちょっとだけ続くんじゃ。的な。

2016年1月をもって、ブキやステージ、ルールといったコンテンツの解禁が完了した任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』。

1月31日で佐賀県とのコラボイベント「Sagakeen」が終了したり、「闘会議2016」ではスプラトゥーン甲子園が開催されたり、ゲーム本編以外の催しに関してもここで一区切りがついたような印象ですが、ファンの情熱は任天堂に、当初の計画を超えてさらなるコンテンツの拡充を決意させたかもしれません。

「闘会議2016」2日目の31日に開催された「スプラトゥーン甲子園」に登壇したイカ研究所の研究員N氏(任天堂の野上恒プロデューサー)。新規タイトルでありながら、『スプラトゥーン』が国内初試遊からわずか1年でここまで受け入れられたことに対して、まずはファンに感謝の気持ちを述べました。感極まって涙がこみあげ、声を詰まらせる場面も。

そして「これからも『スプラトゥーン』好きが集まれるような場を作りたいと思っている」と、今大会のような、ファンが集まれるイベントの計画を明かしました。

野上氏はさらに、「支えてくれたファンに何か出来ないかなと考えている」「(2016年1月でコンテンツの追加は終了すると発表したが)もう少し何かが出来ないかなと考え始めている」と続け、ゲームコンテンツに関してもさらなる追加を示唆。具体的な内容は明らかにはされませんでしたが、何らかのアップデート延長を期待しても良さそうです。

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