UKチャートを毎週発表しているGfK Chart-Trackのデータによると、2015年のイギリスゲーム小売市場は、2800万本以上のソフトが販売。2015年は53週と1週間集計対象週が多かったにも関わらず、前年実績を本数ベースで6%下回りました。

現行機への移行が順調に進む地域の1つであるイギリスでは、今年PS4/Xbox Oneのソフトウェア売上が躍進。Wii Uも僅かながら拡大を見せたといいます。しかしながら、一方で、PS3/360市場が大幅に縮小。現行機市場の拡大では補いきれず、前年割れとなりました。

2015年のソフトウェア市場、金額ベースでは9億2800万ポンドを販売(日本円で約1600億円)。こちらも2.2%減と前年比で減少しているものの、より単価の高いPS4/Xbox Oneタイトルの売上が増加したことで、いくらか相殺しています。

ミリオンセラーは4タイトル:1位はFIFA 16

2015年、UK市場では4本のミリオンセラーが誕生。最多販売は昨年に引き続き『FIFA』シリーズ。最新作『FIFA 16』がゲームソフトのトップセラーとなりました。追いかけるのは『Call of Duty: Black Ops III』、そして『Fallout 4』『Star Wars: Battlefront』が続いたということです。

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