20周年の2011年は『ソニックジェネレーションズ』が発売。

2016年で25周年を迎える、セガのマスコットキャラクター「ソニック」。現在家庭用ゲーム機向けには、ニンテンドー3DS用にCGアニメ『Sonic Boom』のクロスオーバー新作『Sonic Boom: Fire & Ice(ソニックトゥーン ファイアー&アイス)』の開発が進められており、2016年内にリリース予定ですが、ひょっとするとセガ内部では、この他にもソニック25周年記念のプロジェクトが動いているかもしれません。

ソニックシリーズの楽曲を手掛ける事で知られる瀬上純氏がメンバーでもあるバンド「Crush 40」(Crush 40名義でもソニックシリーズに多数参加)のボーカルを務めるジョニー・ジョエリ氏はFacebookで、ファンからの質問に答える形で、ソニック25周年の記念ライブが予定されていることや、“記念タイトル”への楽曲提供の可能性を示唆。

投稿はその後削除され、今度はCrush 40/瀬上氏のTwitterに質問が殺到。ただ瀬上氏は、そういった類の質問には答えられないとのスタンスを表明しています。

ソニックシリーズの新作『Sonic Boom: Fire & Ice』は当初、2015年ホリデーシーズンに発売予定でした。しかしゲームのさらなるクオリティアップを目的として、発売が25周年の2016年へ延期されています。

20周年の2011年には、PS3/360/3DS/PCで『ソニックジェネレーションズ』が発売。メガドライブ時代のクラシックソニックと『ソニックアドベンチャー』以降のモダンソニックの共演が実現し、ステージも過去作品のリメイクが登場するなど、記念作に相応しい内容でした。

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