任天堂がこの年末、Wii U本体の普及促進のために発売していた「WiiU スプラトゥーン セット」。11月12日より数量限定で販売が開始され、狙い通り『Splatoon(スプラトゥーン)』ソフトや本体のセールスにいい影響を与えていましたが、クリスマスの25日、予定数量に達し、生産/出荷を終了したことが任天堂から発表されました。

「WiiU スプラトゥーン セット」は、Wii Uプレミアムセット(32GB、シロ)に『スプラトゥーン』のDL版が予め保存してあるという、過去2年に任天堂が用意してきた年末向けの限定セットよりも内容物を減らしたシンプルな構成で発売。それでもソフト人気の力で本体セールスを大きく牽引。『スプラトゥーン』ソフトの国内ミリオン達成にも貢献しました。

イカ人気が続く中、増産無く終了してしまうのは意外な印象も受けますが、本体同梱セットの販売は終了しても、『スプラトゥーン』ソフトの販売はもちろん継続。Wii U本体のラインナップは、当面の間『スーパーマリオメーカー』を同梱する「Wii U スーパーマリオメーカーセット」とWii Uプレミアムセットの2モデルということになります。

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