海外では12月10日、国内でも12月22日にWii U eショップでリリースされた、Shin’en Multimediaの近未来超高速SFレーシングゲーム『FAST Racing NEO』。上々の評価となっていますが、セールスに関してもデベロッパーの満足する順調な立ち上がりとなっているようです。

Nintendo Lifeのインタビューに応じたShin’enの Manfred Linzner氏は『FRN』の立ち上がりについて、具体的な数字への言及は避けたものの、「非常に満足している」とコメント。

Shin’en社内ではリリース前に、初日売り上げがどの程度になるのか予想していたそうで、その時に最も高い数字を挙げていたのは、アートディレクターで『FRN』のビジュアル責任者であるMartin Sauter氏。そしてソフトが発売されるわけですが、彼が予想した数字にかなり近い売り上げを見せ、これまでの販売実績には非常に満足しているとのこと。

Shin’en史上最大規模のプロジェクトとなった本作は、開発費も相応に巨額となっているという側面があるにせよ、現時点では上手くいっており、今後のセールスも期待できるとコメントしています。

Linzner氏はまた、既にアナウンスされているように『FRN』の修正や改善についても言及。2016年にはより具体的なプランを明らかにしていくとしています。また、彼らがいつも行っているように、新作についても試作を開始したと付け加えています。

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