日本国内における累計販売本数が100万本を突破した、任天堂のWii U用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』。日本と趣向が似ているとされるフランスでも人気ソフトの1つとなっていて、Wii Uソフトとしては『マリオカート8』に次ぐ歴代2位の売上を見せているそうです。

Wii U本体が普及台数で苦戦する中、『スプラトゥーン』は28万本、『スーパーマリオメーカー』はその半分強で14.5万本を販売。12月4日に海外ローンチを迎えた『Xenoblade Chronicles X(ゼノブレイドクロス)』は2週間足らずで4万本以上を販売し、堅調な滑り出しとなっています。

3DSソフトでは『どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー』が22万本を突破。『どうぶつの森 amiiboカード』も20万パックが売れているとのこと。また、11月20日に欧州で発売された『Nintendo Presents: New Style Boutique 2(ガールズモード3 キラキラ☆コーデ)』は既に10万本を上回る販売規模となっています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で