GC時代に『ウェーブレース ブルーストーム』や『テン・エイティ シルバーストーム』を開発し、最近では専ら『マリオvs.ドンキーコング』シリーズを手掛ける任天堂の子会社Nintendo Software Technology(NST)。直近では『マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド』がリリースされていますが、彼らの次のプロジェクトは『amiibo』を使ったWii U/3DS向けのF2Pタイトルかもしれません。

NSTとそのプロジェクトに詳しいという情報筋からの情報として Nintendo Life が伝えたところによると、そのゲームは既に完成しており、発売を待っている段階。2016年すぐにもローンチが期待されています。有料化の可能性もあるということですが、少なくとも発売から一定期間は、『amiibo』所有者向けに無料でリリースされる予定。

NSTは以前、スマートフォン向け開発者を募集しており、またNintendo Web Frameworkにも携わっていることから、任天堂のモバイル開発拠点となるのではと見られていました。今回の情報筋によると、NSTの代表を務める山城重喜氏は、スタジオをモバイルに特化させることを検討しているものの、公式にはまだ決定していないとのこと。

『amiibo』用の無料ソフトといえば、Wii Uで『タッチ! amiibo いきなりファミコン名シーン』が配信されていますが、今回のNST開発ソフトはしっかりと作りこまれたオリジナルタイトルなんでしょうか。あくまで噂ですけれど。

[追記:2016.1.13]
任天堂から13日、『ミニマリオ&フレンズ amiiboチャレンジ』プレゼントキャンペーンの実施が発表。『amiibo』を購入すると貰える『amiibo』連動のWii U/3DSソフトで、『マリオVSドンキーコング』シリーズのようにトイキャラクターをゴールへ導くソフト内容となっています。

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