Wii U対応が遂に発表された『マインクラフト』、『Minecraft: Wii U Edition』。国内外のニンテンドーeショップにて17日より配信開始予定ですが、商品情報ページが公開となり、既に明らかになっているOff-TV Play対応やプレイ人数(ローカル最大4人、オンライン最大8人)、DLC配信といった情報に加えて、新たなディテールが幾つか判明しています。

言語は、日本語のほかにも英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)に対応。これらはゲーム内の言語設定で選択が可能になっているとのこと。

コントローラはWii U GamePadだけでなく、Wii U PROコントローラー操作にも対応。GamePadを使う場合は、単体で遊ぶOff-TV Playにも対応していますが、発売時点におけるGamePadの画面活用は、シンプルにTV画面の代替に使うOff-TV Playのみで、アイテム管理等の機能は実装されていないとのこと。

2画面活用やタッチ操作は『マインクラフト』のゲーム性と相性がいいはずですから(Vita版はタッチ操作が実装されていますね)、将来的な更新で機能が実装されることを期待したいところです。

周辺機器としては、USBキーボードやヘッドセットに対応。つまり、テキストチャットに加えて、ボイスチャットにも対応しています。

セーブに必要な容量は512MB、セーブデータ数は20個(ユーザーごとに作成可能)。

Miiのアイコンも表示されており、何かしら対応する模様。ユーザーのアイコン用かもしれません。

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