レベルファイブは2日、ニンテンドー3DSで展開する『妖怪ウォッチ』シリーズについて、国内外の累計出荷本数が1000万本を突破したと発表しました(2015年12月1日現在、ダウンロード版を含む)。

レベルファイブの発表によると、7月に発売した『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』がDL版も含めて200万本を達成。これに加えて、11月から始まった初代『妖怪ウォッチ』の世界展開(北米及び韓国)を受けて、1000万本の大台を突破したとのこと。

アニメで火が付いたブームは『2』系統(元祖/本家/真打)が大ヒットを記録した2014年がピークではないかと見られ、関連グッズを販売するバンダイナムコも今期は控えめな予想を立てていましたが、上半期実績(4-9月)は前年同期の実績を上回り、今期通期目標の7割以上となる233億円を販売するなど人気が持続。ゲームソフトにおいても、『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』がスピンオフタイトルながら200万本を突破する勢いを見せています。

『妖怪ウォッチ』シリーズは2015年今後、12月5日にUbisoftの『Just Dance』とのコラボレーションタイトル『妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン』が発売されるほか、12月12日には『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』の超大型無料更新データ『妖怪ウォッチバスターズ 月兎組』の配信、12月19日には映画第2弾『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』が公開。

さらに2016年夏にはゲーム最新作『妖怪ウォッチ3』も発売予定。まだまだ人気は続きそうです。

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