2013年、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』に関してニコロデオンとの提携を発表したActivision。これまでに『OUT OF THE SHADOWS』や『DAINGER OF THE OOZE』など映画やアニメをベースとしたタイトルが4作リリースされていますが、どうやらプラチナゲームズ開発によるさらなる新作プロジェクトが進んでおり、遠からずお披露目となりそうです。

30日、TMNTゲームシリーズの新作『TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES: MUTANTS IN MANHATTAN』がオーストラリアのレーティング機関ACBを追加。それによれば、開発は『メタルギア ライジング リベンジェンス』や『ベヨネッタ』『The Wondeerful 101』で知られる日本のプラチナゲームズが担当。販売はActivision。バイオレンス要素が含まれる「M」レーティングで、オンライン要素を備えています。

またブラジルでも同タイトルの登録が確認。そちらでは対応プラットフォームが記載されており、PS4/PS3/Xbox One/Xbox 360/PCとなっています。

Activision販売のタートルズゲームは、いずれも評価が芳しくありませんが、アクションゲーム制作に定評のあるプラチナゲームズがタートルズ新作を手がけているのであれば、これまでの評判を覆すクオリティとなっていることを期待できます。

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