Nintendo Direct 2015.11.13の発表で噂が現実となったWii U『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』。オリジナルのゲームキューブやWiiからより表現力が増したWii Uでの登場となりますが、国内レーティングがCERO「B」の12歳以上対象であるほか、海外でもオリジナル版と同様の区分であることが明らかになっています。

今年2月に発売された『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイク版『3D』では、N64で発売されたオリジナルのCERO「A」から「B」へ、海外でもESRB「E」から「E10+」、PEGI「7」から「12」などそれぞれレーティング区分が一段階引き上げられました。

これが『トワプリHD』では、日本はCERO「B」のまま。北米のESRBは「T(13歳以上)」、欧州のPEGIは「12」でいずれも変更ありません。ビジュアルの強化や海外スタジオが担当していることの影響で、以前より表現が過激になる。なんていうことはどうやら無さそう。グラフィックを完全に刷新したわけではないからか、海外任天堂は本作でvisually remastered remake(視覚的リマスター版リメイク)という表現を用いています。

今回のHDリメイクでは、追加要素として今のところ『amiibo』機能が判明。詳細は不明ながら、新たに発売されるウルフリンクのほか、既存の5キャラクター(リンク、トゥーンリンク、ゼルダ、シーク、ガノンドロフ)に対応します。『amiibo』は最新作とのデータ連動も。また任天堂は、リメイクにあたって他にも追加要素を用意している事を明らかにしています。

Wii U『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』は2016年3月10日に発売予定。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD SPECIAL EDITION
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD
メーカー: 任天堂
開発: Tantalus Media
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2016-03-10
プレイ人数: 1人
対応: amiibo

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