ニンテンドーDSで発売された『ゼルダの伝説』シリーズ2作品、『夢幻の砂時計』と『大地の汽笛』がWii Uでバーチャルコンソール化。13日より欧州のWii U eShopにて配信がスタートしました。価格は8.99ポンド。どちらか一方を購入すると、もう一方を4.99ポンドで購入できるキャンペーンが19日まで実施。

2016年に生誕30周年を迎える『ゼルダの伝説』シリーズ。アニバーサリーイヤー内に、Wii Uでは『トワイライトプリンセスHD』と本編最新作、3DSでは『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ』の3作品が既に予定されていますが、VCでもゼルダ関連タイトルが充実します。

『夢幻の砂時計』は2007年に、『大地の汽笛』は2009年に発売。いずれも“ペンアクションアドベンチャー”と銘打たれた、DSで採用されたタッチペン操作を前面に押し出した作品であり、また『風のタクト』との繋がりが深い作品。ビジュアルもトゥーンスタイルが採用されています。

当たり前が見直されたWii Uのゼルダ最新作が出る前に、タッチペンで動かす、ユニークな操作体系が実装されている携帯機ゼルダを振り返ってみるのも良いかもしれません。まだ日本配信は決まっていませんけど。

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