『Minecraft: Story Mode』でフランチャイズのWii U対応が実現した『Minecraft』。上手くいけば、派生作品だけでなく、本編を見ることも出来るかもしれません。

以前は任天堂プラットフォームへの対応には否定的だった『Minecraft』ですが、Mojangがマイクロソフトへ買収されて以降は、対応プラットフォームの拡大を目指すとして『Minecraft: Story Mode』がWii Uへ対応。このソフトの素材が『Minecraft』の環境下で構築されていることから、エンジンの移植も行われているのではとも見られていました。

そして12日、欧州のレーティング機関PEGI(Pan European Game Information)に『Minecraft WiiU Edition』が登録。ストーリーモードだけでなく本編の発売も現実味を帯びてきました。

pegi_minecraft_wiiu_edition

PEGIには先日WiiU/3DS版『Terraria(テラリア)』が公式発表前に登録され、その後にパブリッシャーが追従して開発を認めるということもありました。このタイミングで登録されるということは、13日のニンテンドーダイレクトで何かしらの発表を期待できるかもしれません。

[追記
レーティング機関に登録されたことで、Wii U版の発売可能性がグッと高まったかに思われましたが、残念なことに、この登録情報が削除されていたことが明らかになりました。

[追記2
12月7日、『Minecraft: Wii U Edition』の配信が、任天堂や開発会社のMojang、そしてマイクロソフトから正式に発表されました。複数のコンテンツパックを予め収録して国内外で12月17日に配信開始。また16の追加コンテンツも同時発売となります。さらなるコンテンツも予定されているとのこと。

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