Android/iOSや3DS、Steamに続いて、Wii Uでシリーズの『1』と『2』をまとめた“HD Collection”もリリースされた『Gunman Clive(ガンマンストーリー)』。2Dスタイルでガンマンの活躍を楽しめるアクションもここで1つ区切りを迎えたかに思われましたが、作者のBertil Hörberg氏からさらに、本作の“GAMEBOY Edition”がリリースされました。

ゲームボーイ・エディションは、レトロコンソールのコードを書きたいという思いから、Hörberg氏がWii U版のリリース後に息抜き的に始めたという『Gunman Clive 1』のゲームボーイ移植版。Hörberg氏は、本作が根っこの部分では基本的にゲームボーイのゲームであると考えていて、チープな環境への移植は非常に楽しい作業であったとのこと。

結果的に予想より多くの時間がかかってしまったということですが、『Gunman Clive 1』のステージ1を遊べるデモが完成。公式サイトにて無料でリリースされました。初代のみならず、ゲームボーイカラーやスーパーゲームボーイ、そしてエミュレーターにも対応し、60fpsで動作。オリジナル版とほぼ同じゲームプレイを楽しむことができます。

現時点ではデモ段階ですが、Hörberg氏は、時間が許すのであれば、このGB版へさらに多くの要素を詰め込みたいと考えているようです。ただ、おそらく今回リリースしたバージョンが最初で最後になるだろうとも。

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