任天堂は29日の経営方針説明会/第2四半期決算説明会の中で、国内ソフトメーカーの3DS向けヒット作の海外展開を、今後もサポートしていく考えを明らかにしました。

スマホ市場が拡大したこともあって、海外メーカーはこの世代あまり携帯機に乗り気ではなく、ハードが普及すれば発売タイトル数も増えるというこれまでの定石が崩れました。そこで任天堂は2013年頃より、ソフトメーカーのタイトルの海外展開サポートをこれまで以上に積極的に推進。時にはパブリッシャーとして販売するなど、ラインナップ拡充に務めています。

9月より君島社長が就任していますが、この施策は継続。国内市場ではソフトメーカーの3DSソフトの開発意欲はまだ高い状態が維持されているということで、任天堂ソフトをはじめとして国内ソフトメーカーの海外展開が引き続き行われます。

日本に居る身としては逆の展開、海外メーカーの国内発売推進も行ってもらいたいところ。これはフライハイワークスやアークシステムワークス、レイニーフロッグ、最近ではピッキーなどローカライズ販売を行うメーカーが増えてきているので、以前ほどガラパゴス状態ではありませんけども。

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