国内で10月22日にリリースされたニンテンドー3DS用『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』。マルチプレイを主体とするスピンオフタイトルですが、ソフトの解析情報から本作に追加コンテンツがあるのではと報じられています。

『トライフォース3銃士』はインターネットに対応しており、Miiverseやオンラインマルチプレイを楽しむことができます。今回の解析から判明したテキスト情報によれば、ソフトの更新によって追加コンテンツ機能が追加され、ニンテンドーeショップから新エリアの購入が可能になります。

他にも未使用のダミーアイコンが用意されていたり、コスチュームのネームファイルにも sys_costume_dlc_02 から sys_costume_dlc_06 まで5つのブランク項目があるということで、ゲームを長く楽しんでもらうための施策が内部では色々と計画されているのかもしれません。

『トライフォース3銃士』には8つのエリアに各4コースの計32コースが用意。さらにクリア条件が設定される「とくべつ任務」もあって、表面的な数以上のボリュームとなっています。

ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂、グレッゾ
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2015-10-22
プレイ人数: 1人(通信プレイ時: 最大3人)
対応: ダウンロードプレイ、ローカルプレイ、インターネット、いつの間に通信

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