任天堂から24日、Wii U『Splatoon(スプラトゥーン)』の第7回開催が発表されました。今回のお題は「せかいを救うのはどっち?愛 vs おカネ」。日本のフェスでも深く考えさせられるテーマが登場。

そして今回のフェスから最終結果の集計方法が変更。「Ver. 2.0.0」で勝率ポイントが4倍に変更され、勝率の重要性が増していますが、さらに増えて6倍に。「得票率+勝率×6」が最終結果となり、勝率の影響がさらに大きくなります。

4倍になって以降は逆転の可能性は高くなっているものの、それ以上に得票率で大きく差がついてしまうテーマも少なくなく、数の力で押し切られてしまう回がまだ多く存在。それが6倍になることで、たとえ勝率51%でも49%の相手とは12ポイント差が付きますから、少数派でも追いつく、あるいは逆転する可能性が非常に高くなりました。

たとえば、前回の日本フェス「イカ vs タコ」では得票率66対34、勝率47対53でした。最終結果は254対246で多数派だったイカが逃げ切っています。しかしこれが仮に新ルール下で実施されていた場合、348対352でタコが逆転勝利を収めている計算です。

結果が拮抗するような集計方法を探る変更は歓迎ですが、すぐに退屈な作業となってしまうフェスが抱える根本的な課題への対処にも着手してもらいたいところ。

日本第7回フェスの開催期間は10月31日9時〜11月1日9時。

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