カプコンは21日、日本で2014年10月、欧米で2015年2月に発売したニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター4G(欧米版: Monster Hunter 4 Ultimate)』について、全世界における累計出荷本数が400万本を達成したと発表しました。

『モンハン4G』は、『モンハン4』の続編として、新モンスター・新要素などを追加し2014年10月に発売。欧米では『モンハン3G』以来の『モンスターハンター』新作として、2015年2月にNew3DS/New3DS XLと同時発売。シリーズで初めて欧米のみでミリオンセラーを達成するなど、海外でも着実にファンを拡大しています。

本作は海外版発売時の2月に累計300万本突破が発表され、6月末時点では390万本となっていました。そこから4ヶ月弱、遂に400万本に到達しました。発売当初は年度目標を下回る推移でしたが、累計では目標を突破しています。

カプコンは2015年11月28日に、3DS向けのシリーズ最新作『モンスターハンタークロス』を発売予定。2016年春予定のPS4『ストリートファイターV』と合わせ、年度内に主力2タイトルで450万本を販売する計画。

モンスターハンタークロス (【数量限定特典】「ニンテンドー3DSオリジナルテーマ(2種)ダウンロード番号」 同梱)
モンスターハンタークロス
メーカー: カプコン
開発: カプコン(プロデューサー:小嶋 慎太郎 / ディレクター:一瀬 泰範)
ジャンル: ハンティングアクション
発売日: 2015-11-28
プレイ人数: 1人(通信プレイ時: 最大4人)
対応: ローカルプレイ、インターネットマルチプレイ、すれちがい通信、インターネット(クエスト等のダウンロード)

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