GfKによる最新のUKチャート(2015年9月20日~9月26日週)が発表され、24日にUKでローンチを迎えた『FIFA 16』が期待取りの総合チャート初登場1位でデビューしたことが明らかになりました。個別チャートではトップ4を独占する滑り出し。

期待通り勢い良く飛び出した『FIFA 16』ですが、集計日数が昨年より1日多かったにも関わらず、初週販売は本数ベースで7%前後ダウンしており、喜んでばかりもいられない状況。金額ベースでは単価の高い第8世代向けや限定版のおかげで4%ダウンにとどめました。

前世代機版(PS3/Xbox 360)の販売割合は19%と昨年の45%から大きく減少。今世代への移行の速さを改めて感じさせます。ただ売上は僅かとはいえ落ちていますから、この中で移行せずに卒業してしまったユーザーが少なからずいた可能性も。あるいは『PES』へ流れたり。

『FIFA 16』の登場により、先週1位の『Destiny: The Taken King』は2位へ、2位の『Forza Motorsport 6』は3位へと1つずつダウン。3位の『Pro Evolution Soccer 2016』は6位、4位の『Metal Gear Solid: The Phantom Pain』が5位へと後退。

空いた4位のスポットにはシリーズ5作目の『Skylanders Superchargers』が前作を上回る順位で初登場。スターターパックや関連トイ(フィギュアや乗り物)を含め、Chart-Trackの調査対象店舗で初週100万ポンド強を販売したということです。

その他トップ40内では15位に『Blood Bowl II』が登場。お馴染みの顔ぶれが長く居座るUKチャートのトップ40も、夏を終えて徐々に新作へ置き換わっています。

任天堂タイトルのは『スーパーマリオメーカー』が11位に入ったのみ。今週もその他タイトルはトップ40圏外でした。

UKチャート トップ20: 2015.9.20~9.26

  1. FIFA 16 – ELECTRONIC ARTS
  2. DESTINY: THE TAKEN KING – ACTIVISION (-70%)
  3. FORZA MOTORSPORT 6 – MICROSOFT (-46%)
  4. SKYLANDERS SUPERCHARGERS – ACTIVISION
  5. METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN – KONAMI
  6. PRO EVOLUTION SOCCER 2016 – KONAMI (-55%)
  7. MAD MAX – WARNER BROS. INTERACTIVE
  8. GRAND THEFT AUTO V – TAKE 2
  9. CALL OF DUTY: GHOSTS – ACTIVISION
  10. LEGO JURASSIC WORLD – WARNER BROS. INTERACTIVE
  11. SUPER MARIO MAKER – NINTENDO
  12. DISNEY INFINITY 3.0 – DISNEY INTERACTIVE
  13. MINECRAFT: XBOX EDITION – MICROSOFT
  14. MINECRAFT: PLAYSTATION EDITION – SONY COMPUTER ENT.
  15. BLOOD BOWL II – KOCH MEDIA
  16. GEARS OF WAR: ULTIMATE EDITION – MICROSOFT
  17. DISNEY INFINITY 2.0 – DISNEY INTERACTIVE
  18. RUGBY WORLD CUP 2015 – UBISOFT
  19. TITANFALL – ELECTRONIC ARTS
  20. UNTIL DAWN – SONY COMPUTER ENT.

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