Warner Bros. InteractiveとTT Games、そしてLEGOのToys to Lifeカテゴリ参入タイトル『LEGO Dimensions』。北米では9月27日、欧州では9月29日にスターターパックと拡張パック第1弾がいよいよ発売を迎えますが、彼らはこの新たなレゴコンテンツを複数年に渡ってサポートしていく計画です。

『LEGO Dimensions』では、他の主要「Toys to Life」がそうであるように、コンテンツを拡張する商品群も展開。第1弾(総額およそ200英ポンド)はソフトと同時発売されますが、これに続いて、12月には第2弾が発売。2016年に入っても第3弾以降の発売が控えています。TT GamesのMark Warburton氏によれば、さらにその先の展開も計画されており、少なくとも2018年まではゲームのサポートが継続します。

「現時点で僕らは『LEGO Dimensions』で3カ年計画を立てています」とWarburton氏はEurogamerの取材に対してコメント。ゲームは技術的に将来のニーズを満たせるよう設計されていて、ゲームと現実を繋ぐトイパッドの仕組みも毎年買い換える必要が無いよう作成されているとのこと。そのため、チームはゲームを拡張し続ける新たなステージや追加パックに専念できるのだそう。

こうした仕組みの場合だと、ゲームを十分に楽しむためには、色々と拡張パックが要求される重課金の不安がよぎりますが、TT Gamesはスターターセットのみでもこれまでのレゴゲームらしさを十分楽しめる点を強調します。

「『LEGO Dimensions』は基本セットで100%ゲームを遊ぶことができ、プラチナトロフィーも獲得することも可能です。レゴのビデオゲームは10年以上に渡って親しまれているシリーズで、新作で以前より少ないものを提供すべきではありません」

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