任天堂アメリカは8日、Wii U本体の新たなバンドルセットとして『マリオカート8』と2つのDLCを付属する32GBモデルを発表。販売を開始しました。

NoAから新たなWii Uのバンドルセットが発表即発売。今回発表された本体セットは、『マリオカート8』のDL版をインストール済みの32GB(クロ)モデルに『マリオカート8』DLCパック(ゼルダDLC、ぶつ森DLC)のダウンロードカードが付属するというもの。価格は発売中の他バンドルセットと同じく299.99ドル。

『マリオカート8』セットは昨年も発売されていて、当時はWii U本体(32GBモデル)にソフト(ディスク版)とWiiリモコンプラス(39.99ドル)、ハンドル(9.99ドル)を同梱して329.99ドルでした。今回はソフト(DL版)とDLC2作(12ドル)同梱という構成で299.99ドル。

より割安なのは昨年版の方ですが、価格が300ドルになった事がどう作用するか。

今週は11日に『スーパーマリオメーカー』が発売(日本では10日に発売)。5月の『スプラトゥーン』から任天堂ソフトタのリリース間隔がずいぶんと空き、その間にWii U本体のセールスはまたしても落ち込んでいます。

秋冬は任天堂からはもちろん、他社からもファミリー向けタイトルの新作が予定。新たなバンドルセットの投入で(『スーパーマリオメーカー』バンドルも発売されます)、本格的な年末商戦を前にWii U市場を上向かせていきたいところです。

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