ハチャメチャが押し寄せてきます。

Wiiリモコンやクラシックコントローラなどの拡張コントローラを使用して、最大9人までが同時に参加可能なパーティーアクション『Runbow』。

カナダの13AM Gamesが開発する、複数の他社キャラクターもゲスト出演するお祭りノリのゲームですが、この楽しげなゲームを含む複数ダウンロードソフトのローカライズが、『Chariot』を配信したクロスファンクションによって進められていることが明らかになりました。

「東京ゲームショウ2015」の出展予定タイトル中間発表で公開された情報によると、クロスファンクションはWii Uで『Runbow』だけでなく、

『Master Reboot』(ジャンル:アドベンチャー/開発元:Wales Interactive)
『Infinity Runner』(ジャンル:アクション/開発元:Wales Interactive)
『Rollers of the Realm』(ジャンル:ピンボール/開発元:Phantom Compass)
『Gravity Badgers』(ジャンル:パズル/開発元:Wales Interactive)

を2015年秋に、

『Rocketbirds 2: Evolution』(ジャンル:アクション/開発元:Ratloop)

を2016年冬にリリース予定。

他ハード向けのものも含めると、発売中が3本、今後発売予定のソフトが11本。最も精力的に海外インディータイトルのローカライズを進めているパブリッシャーの1つではないでしょうか。

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