スーパーマリオ30周年を記念して9月に大阪と東京で開催される「スーパーマリオ30周年記念ライブ」に、『スーパーマリオ』を初期から支えてきた任天堂の手塚卓志氏と近藤浩治氏が出演することが21日に追加発表されています。

『スーパーマリオブラザーズ』のオリジナル開発メンバーで、今も任天堂でゲーム開発に携わるお二人が、記念ライブに出演。ライブで演奏される楽曲は、誰もが知る『スーパーマリオブラザーズ』の地上BGMはもちろんのこと、『New スーパーマリオブラザーズ』や『Newスーパーマリオメドレー』、『決闘!歴代クッパ』『スーパーマリオ64』『スーパーマリオギャラクシー』『ウォーターランドとチコ』なども予定。

なお『スーパーマリオブラザーズ』をはじめとして数多くのマリオ音楽を手がけてきた近藤氏は、選曲やアレンジのチェックでも本イベントに関わっているとのこと。

当日は、スペシャルバンドにより名曲の演奏に加えて、ステージ上の大スクリーンにスーパーマリオの映像が映しだされ、そのサウンドと共に世界観を彩るとのこと。イベントMCはニッポン放送アナウンサーの吉田尚記氏(「ニコニコ超会議/超音楽祭2014『任天堂スペシャルビッグバンド』」も担当)。

チケットはローソンチケットチケットぴあなどで好評発売中。

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