6月末までに世界162万本を販売し、その後も安定した売り上げでプレイヤーが増え続けているWii U『Splatoon(スプラトゥーン)』。任天堂は夏休み中の子どもたちへ向けて(勿論大人も参加可能でしたが)「夏休み 子ども スプラトゥーン体験会」を実施。ソフトも大型アップデートを行なうなど、継続的なPRを続けています。

「夏休み 子ども スプラトゥーン体験会」は日本向けの体験イベントで、盛況の末無事に終了していますが、海外でも再び試射会“Testfire summer camp”の開催がアナウンス。北米では8月21日〜23日、欧州・オセアニアでは8月22日〜28日(オーストラリア・ニュージーランドは8月23日〜29日)にそれぞれ実施されます。

仕様は日本と同じで、この体験会用の無料ソフトをWii U eShopからダウンロードし、指定時間に起動すれば遊べるというもの。北米は他より少ない3日間という日程ですが、開放される時間が1日2時間と長めに設定されています。

日本国内ではWii U本体セールスを継続的に牽引するなど、完全にロングセラーの流れに乗った『スプラトゥーン』。任天堂は海外でも日本のような勢いをもたらすべく、さらなるユーザーの獲得を目指します。

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