3年後の2018年にロシアで開催される「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」のアジア2次予選の組み合わせが決定しました。日本はグループEに入り、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと対戦。

各グループの1位8チームと、2位チームの中から成績上位4チームの計12チームが2次予選を通過し、最終予選に駒を進めます。6大会連続で本大会出場を目指す日本が目標とするのは、無条件で最終予選へ進むことができる1位突破。

テロ活動が活発化する中で対戦国の治安情勢が懸念されるところですが、外務省が提供する海外安全ホームページに掲載されている情報によれば、シリアとアフガニスタンは全土で「退避勧告」、カンボジアも「十分注意」という状態。治安を考慮すると、一部の試合は中立地での開催となるでしょうか。

2018 FIFAワールドカップ ロシア大会 アジア2次予選 組合せ

グループA:UAE、サウジアラビア、パレスチナ、東ティモール、マレーシア
グループB:オーストラリア、ヨルダン、タジキスタン、キルギス、バングラデシュ
グループC:中国、カタール、モルディブ、ブータン、香港
グループD:イラン、オマーン、インド、トルクメニスタン、グアム
グループE:日本、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジア
グループF:イラク、ベトナム、タイ、インドネシア、チャイニーズ・タイペイ
グループG:韓国、クウェート、レバノン、ミャンマー、ラオス
グループH:ウズベキスタン、バーレーン、フィリピン、朝鮮民主主義人民共和国、イエメン

アジア2次予選は2015年6月11日〜2016年3月29日にかけて実施されます。

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