日本 1-3 ウルグアイ

■得点者:
47′ 日本/オウンゴール
53′ ウルグアイ/セバスティアン・エグレン
82′ ウルグアイ/イグナシオ・ゴンサレス
89′ ウルグアイ/セバスティアン・アブレウ

札幌ドームで行われたこの試合。五輪真っ最中という事もあって、お客さんは見に来てくれたものの、視聴率は芳しくないようです。そして自分は後半途中から流し見。

小野は相変わらず技術は最強だなあ。とか
中盤間延びして裏狙われまくりだなあ。とか
阿部ちゃんボランチで出れてよかったねえ。とか
山瀬は何をあんなにテンパっているんだろう。とか
そんな試合でした。

ウルグアイは終了のホイッスルが鳴るまで積極的に何人も前線からボールを奪いに来ていて、勝ちに対する執着心を持ったすごく良い相手でした。岡ちゃんのやりたいサッカーというものをウルグアイに見せ付けられた格好。南米予選真っ只中、欧州勢は開幕直前という事もあって、モチベーションもコンディションも(時差ぼけはあったにしても)高く臨んでくれたみたい。ありがとうございます。

ここで全てを晒したわけではないけれど、カウンター対策が不十分であることと、日本DFの技術の低さというのは、今後アジアに多いカウンター型のチームはどんどん狙ってくるでしょうね。ちょっと寄せられたら慌ててバックパスしか選択肢が無いんだもの。

小野→山瀬のシーンはちょっとボールの位置が悪かったけれども、これまでスペースに居てもスルーされる事の多かった山瀬のこともも、ちゃんと小野は見えていて流石でした。自分で打つという選択肢もあったけども、そこは久しぶりの代表という事で周りを活かす事を重視したんだろうね。どんどんシンプルにスペースにパスを出せば、そこを見つけて走る忠犬(=山瀬)なので、使ってやれる選手が見つかると良いなあ。

小野はこれで怪我が無ければいいんだけど、
怪我があまりにも多いのと、どうしてもその技術の高さから王様になりがちな特殊なプレーヤーなので使いどころが難しい。使うならチーム小野にしなければならないし、かといって大事なときは怪我で離脱してしまうので、2チーム分作らなくてはならないという。

岡ちゃんの事なので今後も呼んでいくんだろうけど、まず最低限自分の呼びたい選手の試合は、仕事なのだから毎試合見ておいてほしいものです。出来ないなら辞めるべき。

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