日本 0-1 オランダ

3戦3敗

霧が晴れたのにまた靄の中に突っ込んでいったような、そんな五輪代表のオリンピックが終了。

報道されている記事を読むと、チームがばらばらになっていたという記事もあったり、なんだかもったいない終わり方になってしまいました。

いつもと同じように、フィジカルの差がどうだ、ちょっとした判断がどうだ云々、じゃあそれをどう改善していこう。世界との差を詰めていこうというプランが一向に出てこない。止まっての技術はある。じゃあゲームの中でそれをどう活かしていくのか。どういう練習を積んでいくのか。という具体案が国内指導者のままだと出てこないんじゃないのかなと思うわけです。

選手個々の差も勿論ですが、指導者こそ世界に追いつくために大幅にレベルアップしていかなければならない状況にあると思うので、
次の監督は実績のある外国人指導者がいいなあ。

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