タイ戦を勝利し勝ち点を10に伸ばした日本代表。予選もう1組のバーレーン対オマーンの試合で、3位オマーンがドロー以下なら日本の勝ち点に並ぶ可能性が消え、日本の最終予選進出が決まるという状況でした。

そのバーレーン対オマーンが1-1で引き分け、日本とバーレーンの2位以内が確定。こんなに其労したっけ?という3次予選を乗り越え、アジア最終予選への切符を手にしたのでした。

これで次のバーレーン戦は怪我している選手を温存して新しいパターンを試せますね。岡ち造んはどうするかはわかりませんが、埼スタ、代表人気低迷ということを考えると、コンディションは無視してまさかのスタメン(怪我人強行的な意・で)になることも考えられるというのが恐造しい。

最終予選の組み合わせは27日。最終10チーム中4.5チームとアジアは結構温い環境ですが、実力が拮抗してくるだけに白熱した試合が見られそうです。

最終予選進出決定チーム(06.15時点)
グループ 1 オーストラリア
グループ 2 バーレーン
グループ 2 日本
グループ 3 韓国
グループ 3 北朝鮮
グループ 4 ウズベキスタン
グループ 4 サウジアラビア
グループ 5 イラン

10チーム中8チームが出揃い、残り2チームもグループ1は2位イラクor3位カタール、5は2位UAEor3位シリアという状況。しかも最終戦で直接対戦という。これは盛り上がりますね。

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