日本 1-1 オマーン

新監督を迎えて、W杯への執念を見せるオマーンとアウェーでの1戦。

暑さのせいか、はたまた作戦なのか、動きだしが少ないので人数をかけて守るオマーンを崩せず。保持時間は稼げるものの、シュートを打つ前の段階で奪われてカウンターという悪い流れが続きます。

途中で何度も集中が切れているかのような酷い奪われ方→カウンター。あわやというシーンを相手に作られてしまいますが何とか死守。危ないです。危険です。オマーンは徹底してカウンターなので、持ち上がったらシュートで終わりたいところなのですが、不用意に奪われてしまう場面が目立ちました。連動性が足りません。

後半にはいり、連動性も出てきた日本ですが、シュートに精度を欠き&オマーンGKのビッグセーブもあり中々ゴールを奪うことが出来ません。ずるずると時間が進む中、玉田がPA内で倒されPKゲット。蹴るのはPK職人・ガチャピン遠藤。もはや神業クラスの必殺PKでなんとか同点に持ち込みます。が、その直後に闘莉王のファールでPK献上。またもや絶体絶命のピンチでしたが、ここは楢崎が神セーブで死守。事なきを得ます。危ないよ。危ないよ。

大久保の残念な退場があったせいか交代がすこぶる遅い岡ちゃんですが、最後の交代は今野と矢野という消極的なもの。アウェーだしこのままドローでよしという判断なのでしょうが、最後まで勝ちに拘って欲しかったなあというのも個人的な感想でした。

タイvsバーレーンもドローに終わったために最終予選へ一歩前進しました。天候に振り回されまくるアジア予選は怖い。

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