日本 2-2 コートジボワール[PK:3-4

得点者:
日本/エスクデロ 森重
コートジボワール/Fofana Cisse

先制しながら追いつかれ、逆転したのに勝ちきれずにPK負け。非常に悔しい負け方となってしまいました。全く通用しなかったわけではないので、切り替えて修正していって欲しいですね。

これでトゥーロン国際大会は終了。
敗れはしましたが決勝Tに進んだことで計5試合戦うことができ、本大会前に貴重な試合経験を積むことが出来ました。結局、勝利したのは手抜き感が見えたオランダ、フランス相手のみでしたが、チリ、イタリア、コートジボワールと本気度が増してくる相手との試合は負けたとはいえ、これからの課題として取り組んでいけば良いのではないでしょうか。各自修正ポイントは痛感しているでしょうし、五輪でのメダル獲得は目標ですが終点ではないので、今後日本サッカーのレベルアップに繋がればいいやと。勿論五輪での成績も大事なんですが、まだまだ日本サッカーは発展途上。安易にメダルなんて口にするレベルではありません。険しい道です。

次は6/12、国立でカメルーン戦。トゥーロンで浮き彫りになった課題を反町監督や選手達がどう修正、克服して来るのか注目です。

参考記事:
コートジボワール戦後の各選手コメント [J’s GOAL

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