日本 0 – 0(PK 4 – 5)イタリア

前半は気負ってしまったのか、相手にペースを握られてしまった展開でしたが、後半は盛り返し、しかしながら得点は奪えずPKで敗戦。チャンスは森本君のシーンくらい?バイタルエリアまで持っていってもそこからどうするのか。A代表でも同じ課題を抱えていますが、相手にとって怖いプレーを続けていかないと得点は見えてきませんね。

試合後のコメントで、本田圭が背負っているものの差というような話していましたが、これはなかなか興味深いというか、日本はまだまだ強豪国に比べてそういったものが希薄な環境にあるのかなと感じました。

選手人口は多い割りに温いというか、競争は厳しいですが環境が整い過ぎてハングリー精神が育まれにくいのかもしれません。そうはいっても環境の良さによるメリットも勿論あるでしょうし、福島にあるJFAアカデミーではエリート教育と呼ばれる人材育成も行われています。今はJFA主導ですが、ここから輩出された選手達が活躍するようになるとそのうち各クラブにも波及して日本サッカー全体のレベルも上がっていくことになる、といいなあ。

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