2014年ワールドカップ出場をほぼ手中に収めていた「サムライブルー」ことサッカー日本代表は4日、埼玉スタジアムにてオーストラリア代表と対戦し、終盤に先制されながら土壇場のPKで追いついて1-1のドロー。勝点1を手にし、5大会連続となるワールドカップ出場を決めました。


コンササポなら、あるいは他クラブサポであっても割とよく見る光景、クロスがそのまま入っちゃったパターンから失点してしまった日本代表ですが、後半アディショナルタイムに得たラッキーなPKを、ど真ん中に蹴り込む強心臓を持つ本田の得点にによってドローに持ち込み出場を決めました。

本田は怪我明け、さらに合流間も無いということで、あまりコンディションも良くないように見え、リズムを崩す場面も少なくありませんでした。しかし、それでも最後にやってくれるあたり、やはり持ってる男なのでしょう。

本田は本調子では無いながら、攻守の切り替えであったり、勝負への強いこだわりを見せ(後半、足の止まる時間帯で、奪われたボールを猛然と奪い返しにかかったり)、それが彼を持ってる男たらしめているのでしょう。つまり、実力。

ほぼ本大会出場が確定していた状況ですし、もう5回目ともなるとあまり興奮も無いかと思っていましたが、ゴールの瞬間はやっぱり震えましたね。予選は残り1試合、そしてコンフェデへと日本代表の戦いは続きます。

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