アジア地区最終予選第2戦、日本代表はヨルダン代表と、初戦と同じ埼玉スタジアムで対戦しました。


スタメンの変更無く、2戦目に臨んだ日本代表。初戦はいまいちに見えた遠藤がこの日は絶妙なパスを連発。序盤から圧倒的に攻め込む日本は右のコーナーキックから前田が先制。

この後、オマーン戦で見せたような先制点後の中だるみは無く、さらに勢いを増していく日本代表。遠藤から本田が決めて2点目。前半のうちに相手が10人となり、ほぼ決まったようなものですが、日本代表は止まりません。こぼれ球をまたしても本田が決めて3点目、こぼれ球をうっちーが優しく香川へ渡して前半のうちに4得点と試合を決定づけました。

後半に入り、本田がPKを決めてハットトリック達成。手を緩めず攻め続けますが、本田が下がった後はやや停滞。この辺りのマネジメントは、少し課題を残しました。入ってきた選手のアピールしたい気持ちと、スタメンの選手との意識の違いみたいな部分で。

でもまあ5点取った後で実力差もある中で集中し続けるのは難しい。最後は栗原が代表初ゴールを決めて、ヨルダンを寄せ付けず6得点の圧勝。大差でも声を出し続けるザックさん。気を抜いたプレーをしようものならみるみる険しい表情に。最後まで攻めるようにメッセージを送り続けていました。

さあ次はアウェーでオーストラリアと対戦です。

日本代表 6 – 0(4-0/2-0) ヨルダン [埼スタ
18′ 前田 遼一
21′ 本田 圭佑
30′ 本田 圭佑
35′ 香川 真司
53′ 本田 圭佑
89′ 栗原 勇蔵

順位 国名 勝点 得点 失点 得失点
1 日本 6 2 0 0 9 0 +9
2 イラク 1 0 1 0 1 1 0
3 オーストラリア 1 0 1 0 0 0 0
4 オマーン 1 0 1 1 0 3 -3
5 ヨルダン 1 0 1 1 1 7 -6

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