いよいよ始まった、2014年ブラジルワールドカップの出場権をかけたアジア地区最終予選。日本代表はホームにオマーンを迎えました。


オマーンとの過去の対戦成績は8戦5勝3分。負け知らずで3失点しかしていないのに、なんだか戦いにくい印象がありますが、さて、本田が復帰してきたザックジャパンは序盤から長友の左サイドを効果的に使い、先制点も左サイドを綺麗に崩してゴール。

その後はややペースダウンし、それも策のうちならいいんだけどちょっとパスミスが多かったのが気になるところ。まあそれも試合内で修正してくるのはさすがですね。

早い時間帯の先制点でオマーンのプランを崩し、後半頭に前田、ザキオカさんが2点追加して完勝。前田の2点目はオフサイドでしたが、前半の香川の分で相殺でしょうか。

緊張感のある中で日本代表は最高のスタートを切りました。

日本代表 3 – 0(1-0/2-0) オマーン [埼スタ
11′ 本田 圭佑
51′ 前田 遼一
54′ 岡崎 慎司

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