2014W杯アジア地区3次予選、第2戦。日本代表はアウェーでウズベキスタン代表と対戦です。暫く代表から遠ざかっていた阿部ちゃんですが、このアジア予選でしれっと復帰。そして30歳の誕生日を迎えたウズベク戦ではスタメンにも返り咲き。さすが。


これは頭から3-4-3でいくのかな?と思ったら、長谷部をトップ下に近いような位置において阿部ちゃんをボランチにした4-2-3-1の形でした。しかし中盤センターに守備意識の高い3人を配置したものの、これが上手くはまりません。

選手の距離感も悪くて、マークがルーズになり、横に縦にと揺さぶってくるウズベキスタンを捉えきれず。常に最終ラインの方まで持ってこられちゃうような感じで。ドリブルでごりごり来られると特に怖い。

しかし、やばいときでも日本には川島(ドヤッ)がいるわけで、ポコッと先制点取られちゃったけどその後はウズベクにゴールを許しません。さすが!

ピッチコンディションも悪い中、次第にらしさを見せはじめる日本。取られた分は取り返さねばな!しかし、北朝鮮戦同様最後のところで決めきれず。李の綺麗なボレーもポストさんが外へ返してしまい。なんてこった、またしても苦しい展開。というか北朝鮮戦よりも負けが脳裏をかすめたよ。

本田という安心してボールを預けられる選手の不在。知らず知らずのうちに依存度を高めていたんだね。代表でもこうなってしまうんだもの、2部のクラブでキープ出来る選手がいなければそりゃ苦戦もしますよ。

それでも後半うっちーからのクロスをザキオカさんがずがーっとダイビングヘッドで決めて同点!その後も決定機は多く作りながら逆転はなりませんでした。ウズベキスタンにもかなり決定機を作られていたので、負ける要素の方が大きかったかもしれないけど、アウェーでドローに持ち込めたのでまあよし。本田抜きの試合をどう戦っていくのか注目していきたい。

ウズベキスタン代表 1 – 1 日本代表(SAMURAI BLUE)
得点者:
8’ ジェパロフ
64’ 岡崎

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