キリンカップ2戦目。日本代表は中5日、チェコ代表は中2日で横浜での試合を迎えました。日本は3-4-3へのチャレンジを継続しています。


大伍は出場せず、サイドに長友と内田を配置し、本田もスタメンのベストメンバーに近い11人。ペルー戦は主力が増えてきた後半4-2-3-1に戻してしまったので、この11人で3-4-3がどう機能するかなっていうのを見ていたわけですが、やっぱりまだ連動性が足らず、そして決定機を迎えてもチェコの守りが堅くて点が奪えませんでした。

ツェフの神反応とスローイングの距離に驚かされつつ、キリンカップは3試合全てスコアレスで終了しました。重心逆でもそこから手を伸ばして止めるとか、キャプテン翼に出てきそうだったね。

サイドは高めにポジションをとり、DFも隙を見て前線まで上がる攻撃的な3-4-3。オプションとして使えるようになるまで時間がかかりそうですね。

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