グループリーグを突破し、苦手としているカタールも撃破して徐々にチームとしてまとまってきている感のある日本代表。準決勝の相手はイランを破った韓国代表でした。TwitterのTLを見ていても感じたけれど、実力も近いしなんだかんだ韓国とやるときは盛り上がるね。


主審のジャッジ基準の特性をつかむやいなや、昔の日本代表が強豪国と当たったときに見せていたように転びはじめる韓国代表。それで有利に運ばれた時間帯もあったし、まあそういう戦い方もあるよねと思うけれどさ、さすがに日本にフィジカルで勝さる韓国があれだけコロコロと転がっているのを見るのは奇妙に見えたよ。ジャッジに悩まされたのはお互い様だけどさ。

序盤はグラウンダーのショートパス主体に繋いできて、それだけだと結構対応出来るんだけど、早い段階からロングボールを入れられて1対1を多く作られだしてからは怖かった。DFは主力不在とはいえ、1対1の対応は他の試合を見ていても気になる部分。まさか日本の方が先に足が止まりだすとも思わなかったし。

でもまあ、左サイドに攻撃が偏っていたとはいえ日本の方がいいチームに仕上がってきているなあと見ていて思いましたね。日本は崩しの展開も素晴らしいものが多いし、前線も流動的によく動く。最後はPK戦に持ち込まれてしまったけれど、不調と言われていた川島が川口の如く立ちはだかり勝利。

90分で、というか前半のうちに試合を決められただけにもつれてヒヤヒヤしたしたけれど、これでシード権も獲得したし後は優勝するだけ。決勝の相手は浦和レッズを率いてACLを制したオジェック率いるオーストラリア。優勝して皆でセルジオさんと「やったー!勝った-!勝った-!」しようじゃないの。

日本代表 2 (PK3-0) 2 韓国代表
得点: キ・ソンヨン(PK)、前田、細貝、ファン・ジェウォン

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