9月の親善試合には間に合わなかったサッカー日本代表の監督人事ですが、ようやくJFAから新監督が発表になりました。複数候補(妄想もかなり含むと思うけど)がいた中で、協会が契約したのは98-99シーズンにACミランを率いてスクデットを獲得したザッケローニ。

各紙ザッケローニと報じている中で、ニッカンだけはペケルマンと合意なんてでかでかと報道。これでペケルマンだったらニッカンすげえなあとか思いながらどっちなんだろうと待っていたけれど、複数ソースの方が正しかったようで、協会から発表されたのはザッケローニでしたね。

ザッケローニの指導歴を見るとイタリア国外の監督は初めてで、日本代表監督にイタリア人が就任するのも初めて。初初ということで不安もあるけれど、カルチョの国の監督が日本代表をどう率いてくのかは楽しみですね。最近率いたクラブで結果を残せていないのは気になるけれど…。日本文化に戸惑うこともあるだろうし、協会とも連係を密にしていい関係を築いていければなと思いますね。

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