日本 0 – 3 セルビア
日本/
セルビア/15’ムルジャ、23’ムルジャ、60’トミッチ

W杯本大会に向けた23名選出前最後となる親善試合。結果は監督がスタンド観戦する等し、メンバーも国内の若手主体と急ごしらえのセルビア相手に0-3と惨敗。酷い。

目立てば選ばれるかもしれないとモチベーションの高いセルビア選手に対して、もう殆ど決まってるんだしとホームなのに冴えない日本代表。今年に入ってから悉く酷い試合を続け、復調してこない代表に不満と不安は増すばかりだよ。


本大会まで残り日数も少ないというのに、我らが日本代表はなんとも観ていて哀しくなる試合をしてくれましたよ。GK楢崎、DF徳永、栗原、中澤、長友、MF阿部、稲本、中村、遠藤、岡崎、FW興梠という、岡ちゃんになってからの初出場は栗原のみにも拘わらず、連係は悪いわ運動量も乏しいわでいいところ無し。

阿部ちゃんは我慢の甲斐あってようやく出る事が出来ましたが、彼らはこれまで一緒に代表で練習していたのに、コンセプトとかいう名の下で一体何してたんだろうね。

不調の俊輔と遠藤を先発させて長時間引っ張り、さらには後半頭から負傷中の玉田を投入するなど(玉田はやっぱり痛んでさらに途中交代)、最後のテストマッチだというのに岡ちゃん定食への強い拘りを持ち続ける姿勢に、そして敗戦に、試合後は寒い中集まった観客から大ブーイング。まあ、わざと不味い飯食わせるようなことされてるんだから当然の反応だろうね。

チームとして満足な動きが出来ない中で後半から出場した石川は、効果的な動き出しを見せたり積極的に何度もシュートを狙っていきました。まだトップフォームには見えなかったけれど、ゴールへの強い意識をアピールしました。

石川と同じようにゴール意識が高く、直線的にゴールへのプロセスを描く山瀬も俊輔に代わって久々に日本代表として出場しましたが、パスの出し手が不足している中でサイドに追いやられたこともあってあまり見せ場は作れず。フリーでいてもパス出てこなかったね。時間もあまりなかったしもっと自由に動いても良かったんじゃないかな。

ここまでボロボロだとこのまま任せても・・・・・・と思ってしまうけれど、如何せんここまで来てしまうとさすがに監督交代なんて非現実的だろうしなあ。でも岡ちゃんに選ばれる日本代表も見たく無い。

外れるのは岡田、岡田武史。

なんて言いたくて仕方がないけれど、好調な時期もあっただけに、後り2ヶ月という期間がボタンの掛け違いを直すのに足りるといいのになあと思うばかりです。

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