日本 3 – 1 シリア

■得点者:
日本/長友、玉田、大久保
シリア/モハマド・アルジノ(PK)
■スターティングメンバー:
GK:川口
DF:内田 寺田 闘莉王 長友
MF:阿部 中村 玉田 大久保 田中
FW:岡崎
■サブメンバー:
GK:都築 川島
DF:高木 駒野
MF:今野 香川
FW:巻 佐藤
■交代選手:
45分 玉田→佐藤
45分 田中→香川
45分 寺田→今野
57分 内田→駒野
67分 闘莉王→高木
79分 大久保→巻

最終予選を目前に控えた日本代表は13日、神戸でシリアと親善試合を行い、長友、玉田、大久保のゴールで3-1と快勝しました。

しかし、数字上は快勝と言えるものですが、残念ながら日本代表の強化試合と言うよりも、シリアの準備不足というか、運動量の乏しさが目立つ格好となってしまい、単に興行として1試合消化したに過ぎないものとなってしまいました。

カタール戦を前に、仮想カタールを見込んで同じ中東のシリアと対戦だったわけですが、90分を通じて全くプレスのかからない拍子抜けの内容。これはマッチメイクした協会は反省しなくてはいけません。

守備機会が少なかったので、課題の守備のテストも恐らく思うような結果は得られなかったのではないかなと思います。寺田は手癖が悪いのか何度も同じような形でファールを貰ってしまいました。岡ちゃんが入れ込んでいる香川も酷使されているせいか厳しいですね。PK献上してしまいましたし。絶対的な存在でもないのにわざわざU-19から抜け出してくる必要があったのかどうかは謎。香川だけの責任では無いですが、8大会ぶりにU-20W杯出場を逃す結果になってしまいましたし。

これなら今年の移籍市場を賑わせてる流経大と試合をした方が良いんじゃないかと思うくらい。流経大には岡田監督になってから1度負けていますし。

幸いにして毎試合のように出ていた怪我人が今回は無く(といっても闘莉王や阿部ちゃん、中村憲剛辺りは怪我を押しての出場でしたし、田中達也も怪我明け)、これ以上戦力を落とす事無く試合に臨めそうです。

全くテストにもならない親善試合を終え、20日のカタール戦を迎えます。

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