日本 0 – 0 ベネズエラ [九州石油ドーム / 27,009人
日本/
ベネズエラ/

2010年W杯イヤーを迎えた日本代表の国内初戦。6日に東アジア選手権を控えた日本代表は、大分の九州石油ドームにベネズエラを迎えての一戦となりました。


シーズン前のこの時期、試合勘の鈍っている選手やコンディションが十分でない選手も多く、40時間もかけてやってきたベネズエラを前に日本代表の肝である連係が噛み合わずにスコアレスドロー。

久しぶりに代表復帰し先発した鹿島の小笠原や、ハットトリックデビューを果たしたFC東京の平山も途中出場してそれなりに存在感を示しましたが、見所の少ない凡試合でしたね。ピンチも少なかったですが、決定機も数えるほど。

サッカーファンが見ても、あるいは興行面を考えても、お世辞にもこの試合のパフォーマンスで「いい試合だった」とか「満足している」とか言えないと思うんだけど、岡田監督だけは違うみたいですね。季節的地理的な問題か退屈であろう試合内容を読んだのか、客入りも少なくて27,009人。W杯開催年だというのに。

バランスの悪いスタメンだったのもあるけれど、それでももうちょっと自分達で考えて判断してやっていけると思うんだけどなあ。6日に始まる東アジア選手権では、この試合のモヤモヤを吹き飛ばすような強い日本代表を見せてもらいたいところ。

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