Sportiva

本日25日発売の雑誌『Sportiva』に前日本代表監督であり、現JFAアドバイザーであるイビツァ・オシムさんのインタビューが、それほど長くないながらも掲載されています。内容はEURO 08と日本代表に関してのお話。EUROについては優勝したスペインよりも、オランダを破ってベスト4入りしたロシア、クロアチア、ルーマニアに注目していたみたいですね。

今回のように代表選手たちを名指しで激励したり、褒めたり、アドバイスをしたりとするのは珍しいんじゃなかろうか。特にガンバのガチャピン遠藤選手の才能は相当買っているようで、要求には全て応えられる能力があると。ただもっと走れと相変わらずのオシム節も健在です。セルティックで中々試合に出場できない水野選手に対しては言葉の問題について苦言も呈しています。

走らない選手の代表として、オシムの話の中でロナウジーニョがよく出てくるわけですが、これだけ出てくるというのは、その才能に相当期待していたということの裏返しなのかなあ。アドリアーノ然り、これから全盛期がいかほど続くんだろうかという時に、あっという間に右肩下がりでここまで堕ちてしまうのを見るのは悲しいです。

しっかし、オシムじいちゃんロシアリーグまでチェックしてるのね。ここまで回復して本当によかったよ。寝てるとき以外は常にサッカー見てそうな勢いです。まさにサッカー人間。いや寝てるときもサッカーの夢を見ているのかもしれない。

サッカーに携わる仕事をしているのだから世界のサッカー情勢に精通していて当然だろ?というオシムじいちゃん。それに比べて自国のリーグすらまともに見てそうにない現代表監督と来たら・・・。

web Sportivaではインタビューの冒頭を試し読み出来るので興味のある夥多は是非一読を。

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